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インビザライン マウスピースの製作

負担が少ない矯正治療

患者様専用のマウスピース作成方法










アメリカのアラインテクノロジー社オリジナルのインビザラインシステムの治療方法は、一般的なワイヤー矯正と全く異なるシステムを利用しています。

精密な診断から導き出された治療計画を元に、マウスピースの形や硬さなどを順番に変えていくことで、歯を動かしていきます。

「クリンチェック」というインビザライン専用に開発したシミュレーションソフトを使用し、マウスピースを作成します。最初におとりするお口の型から、歯並びをデジタル再現し、それを元にして、全てのマウスピースの製作に入ります。

歯の移動シミュレーションデータは、
世界中の利用者から100万人以上の症例を元に作成されています。

常にデータが蓄積され、新しい情報に更新されていますので、
より負担が少ない効率的な矯正治療を追求しているのがインビザラインです。

アラインテクノロジー社オリジナル マウスピース製作の流れ



インビザライン専用の型を使用して、正確にお口の型をとります。

全部で2回の歯の型取りをしましたら、現状の歯の記録を行います。

型取りに要する時間は、約15分程度です。
 

        



診査・診断の結果及び、治療計画をアメリカのアラインテクノロジー社に送る準備をします。

患者様それぞれに治療計画フォームをご用意します。
治療プログラムは、患者様お一人お一人の治療計画を元に作成しますので、より実現性の高いマウスピースが仕上がります。



光造形技術を利用してデジタル3Dの歯並びを作ります。元となるのは、患者様のお口の歯型です。
歯型は、当医院から直接アメリカのアラインテクノロジー社へお送りします。

歯型を元にして、クリンチェックという治療過程のわかるシミュレーション画像を作成されます。この画像作成には、アライン社の矯正専門医などが携わっています。

STEP2で作成した治療計画フォームを用いて、歯並びにかかせない機能的にも見た目にも最適なアーチ、良く噛める咬み合わせ、治療途中の歯の動きなど、コンピュータ画面上に再現します。

  

現在のお口の様子から、途中経過、治療終了後までをあらゆる角度から、プログラムを作成します。
プログラムは、患者様の治療にとって最適な方法を導き出し、実現性の高いものを患者様へご確認いただきます。
作成されたプログラムの承認をいただきましたら、マウスピースの作成に入ります。

  



出来上がったアライナー(マウスピース)は、箱詰めされアメリカから海を渡って日本へ送られます。  
 
  



 治療開始後は1.5か月~3か月ごとに矯正専門医(インビザライン専門医)が治療計画に基づき、進捗状況をチェックします。シミュレーションと同じように、歯が動いているかを確認します。

計画通りに動いていない場合は、補助矯正などの様々な装置を用いることになります。

   
       

       

       

       

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