TOP > インビザライン TOP > インビザライン 他の矯正装置との比較

インビザライン 他の矯正装置との比較

総合的な治療計画に基ずく治療

インビザラインとマウスピース型との比較


●世界には、インビザラインと類似するマウスピース型の装置がありますが、
インビザラインは他の矯正装置との大きな違いがあります。



治療計画を立てる際、インターネットでのやり取りを行いながらドクターの承認をとります。アメリカ本国のアラインテクノロジー社オリジナルのCAD/CAM(光造形)技術で、綿密に立てられた治療計画に忠実に、治療開始から終了までのマウスピースを作成することが可能なのです。

このように、最先端の光造形技術を利用し、マウスピース型の矯正装置を作成するシステムは、インビザラインだけです。
3Dの歯型をデータ上に保存してあるため、マウスピースを破損したり、紛失した場合でも必要なマウスピースだけ作成できます。
 
  インビザライン 他社のマウスピース型矯正装置
お口の型取り 基本的に最初の1回のみ 3~4週間毎に1回
マウスピースの種類 ハード1種類のみ ソフトとハード(1週間毎)
マウスピースの厚み 0.75mm 0.5~0.7mm
マウスピースの大きさ 小さい やや大きい
装着時の快適性 ほとんど同じ
装着時の見た目への配慮 ほとんど同じ
抜歯の可・不可 ケースによっては可能 不可能
型取り後から治療開始の装着まで 約3~4週間 約10日
制作のための料金 比較的高め 低め
製作の行程・作業の違い ほとんどがデジタル処理 ほとんどが手作業
歯科医の資格の必要性 矯正認定医または同等の経験が必要 特に制限無し

インビザライン以外のマウスピース型矯正装置は、治療の途中経過の診断から、次の装置を手作業で作っていきます。

インビザラインは「クリンチェック」というオリジナル3Dソフトを使用し、治療終了時まで、総合的に治療計画の立案・検討を行っています。

インビザラインと一般的なワイヤー矯正との比較

  インビザライン 一般的なワイヤー矯正
装置
治療方法  透明で取り外しが可能なアライナー
 (マウスピース)を使用。
 *ワイヤーなどは使用しない。
 ワイヤーやゴムとブラケットによる、固定式の
 矯正装置を使用する。
見た目  透明の医療用プラスチック素材のアライナー
 (マウスピース)は、装着していても目立ちにく
 い。
 歯に装置を固定するため、
 マウスピース型より目立つ。
取り外しについて  アライナーは簡単に取り外すことができる。
 はめる習慣をつけることが必要。
 治療が完了するまで基本的に取り外すことが
 できない。医師の管理のもと、計画的に治療
 が進む。
体質・アレルギーへの影響  アライナーは金属を使用しないため、
 金属アレルギーの心配がない。
 固定された金属製のブラケットやワイヤーを
 使用する為、金属アレルギーの心配がある。
歯のお手入れ  アライナーを取り外して、普段どおりの歯の
 お手入れが可能。
 矯正装置が歯に固定されているため、歯と歯肉
 全体のお手入れが難しい。

 普段以上の丁寧なケアが必要。
装着時の違和感  ソフトな素材ですので、違和感がワイヤー矯正
 よりも少ない。
 ワイヤーやブラケットなどを設置しますので、慣
 れるまで違和感がある。
治療の実感度  段階的にアライナーを交換するので、矯正
 治療の進行度合いが実感しやすい。
 装置が固定されているため、治療の進行度合い
 を実感として認識しづらい場合がある。
   
       

       

       

       

めがねザル先生のちょっといい話
チーム ブリエ~輝く笑顔~
歯科衛生士★情報発信
QRコード